
■心理ドックは心の統合医療を行っています
心理ドックは、1971年に神奈川県で初めて設立された心理療法の専門機関です。40年に及ぶ経験に基づいた確かな技術と、最新の療法を導入し駆使することで短期間で問題の解決を図ります。
現在は、うつ病、パニック障害、統合失調症、摂食障害などを、薬や従来の心理療法だけに頼らず、根本的に治すために、戦略的短期療法・栄養療法・バイオレゾナンス療法などを駆使した心の統合医療システムを行っています。

■心の統合医療とは
統合医療とは、今までの西洋医学に加えて、東洋医学などの伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、運動療法などの各種代替医療の良い部分を効果的に組み合わせ、個人の問題、症状に応じて最も適切な治療を行う医療体系のことをいいます。近年こうした統合医療を導入した病院も増えてきました。
心理ドックでは、心の問題の治療にこの統合医療の考えを導入しています。心の問題は、メンタル(精神)な面だけでとらえるのではなくて、フィジカル(肉体)な面やメディカル(医学)な面あるいは、ソシアル(社会)な面とともに多面的にとらえていく必要があります。
心の問題や症状は、クライアントの生活習慣(栄養素の過不足・運動不足・嗜好品の偏り・不十分な睡眠や休息・ストレス過剰)や、社会環境の複雑化や自然環境の汚染(重金属や磁気の影響)、体内環境の変化(各種ウィルスや細菌、ホルモンバランスや免疫機構の変化など)や有害物質の蓄積など、さらに、体質、疾病の有無や既往歴など、さまざまな要素がからみあって発生します。
したがって、従来のような画一的な心理療法だけの治療にとどまらず、食生活の改善や栄養指導、運動不足やストレス解消のためのアドバイス、有害物質などの除去、感染ウィルスの除去、ホルモンバランスの調整など、さまざまな治療法を選択し組み合わせて、クライアントに最適な治療法を行うことが重要です。
■治療の対症となる症状
うつ病
統合失調症
パニック障害
摂食障害(拒食症、過食症)
強迫性障害(身体表現性障害、身体醜形障害)
吃音(どもり)
学習障害(多動性障害、注意欠陥障害)
引きこもり、登校拒否、慢性疲労症候群
対人恐怖症、あがり、社会不安障害(SAD)
トラウマ(PTSD)
自律神経失調症(不定愁訴)
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心理ドックでは、3月よりショップ名『どもらん』を楽天市場内にオープンいたしました。吃音(どもり)治療に使用していますDAF装置やフルーエント・スピーカーなどの発話リード装置やトレーニング用教材などの販売を始めました。遠方で指導に通うのが難しい方や、自宅で自分のペースで練習したいとお考えの方などには装置のみのご購入ができるようになりましたので、楽天市場のショップ『どもらん』をご利用ください。 楽天市場店へ 2009/3/18
ホームページをリニューアルしました。 |

