
■NPCでは心の統合医療を行っています
統合医療とは、従来の西洋医学に加えて、東洋医学などの伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、運動療法などの各種代替医療の良い部分を効果的に組み合わせ、個人の問題、症状に応じて最も適切な治療を行う医療体系のことをいいます。近年こうした統合医療を導入した病院も増えてきました。
NPCでは、心の問題の治療にこの統合医療の考えを導入しています。心の問題は、メンタル(精神)な面だけでとらえるのではなくて、フィジカル(肉体)な面やメディカル(医学)な面あるいは、ソシアル(社会)な面とともに多面的にとらえていく必要があります。
心の問題や症状は、クライアントの生活習慣による栄養素の過不足・運動不足・嗜好品の偏り・不十分な睡眠や休息・ストレスの過剰、自然環境の汚染による重金属や磁気の影響、また、各種ウィルスや細菌の影響、ホルモンバランスや免疫機構の変化、体内への有害物質の蓄積、さらには、体質、疾病の有無や既往歴など、さまざまな要素がからみあって発生します。
したがって、原因となるこれらの要素をつきとめて、クライアントに最適な対応をしていくことが重要です。心理ドックでは、薬や画一的な心理療法だけにとどまらず、食生活改善のための栄養指導、運動不足やストレス解消のためのアドバイス、体内有害物質や感染ウィルスの除去、ホルモンバランスの調整などを行うために、いくつかの療法を組み合わせて真の問題解決を図っております。

■治療の対症となる主な症状
・統合失調症
・うつ病
・パニック障害
・摂食障害(拒食症、過食症)
・強迫性障害(身体表現性障害、身体醜形障害)
・学習障害(多動性障害、注意欠陥障害)
・低血糖症
・引きこもり、登校拒否、慢性疲労症候群
・対人恐怖症、あがり、社会不安障害(SAD)
・トラウマ(PTSD)
・自律神経失調症(不定愁訴) など


