吃音(どもり)解消装置


吃音(どもり)矯正装置 DAF−聴覚性遅延フォードバック、言語訓練装置

 心理ドックの吃音(どもり)治療の中で使用されています。この装置は、専門家の指導のもとで、症状の程度に合わせた綿密なプログラムに沿って訓練が実施された時、最大の治療効果を挙げる事ができます。

※治療方法につきましては、2003年秋に出版されました著書『どもりは治る―聴覚療法があなたを変える』の中でもご紹介しています。


FLUENT SPEAKER-流暢発話誘導装置

 
この装置は、心理ドックが独自に開発した、携帯用流暢発話誘導装置です。2003年9月には「吃音矯正装置」として特許出願致しました。(特願2003−341048号)
 手軽で持運び可能な携帯用DAF装置(フルーエント・スピーカー)として、DAF同様に実際の吃音治療の中でも使用されております。

 この装置は、小型軽量で電源は乾電池式ですから、いつでもどこででも使えます。ヘッドホンは耳穴挿入式、片耳装着でOKです。マイクはコードと一体化していますので、毎回マイク位置を調整する必要もなく装着も簡単です。外からは音楽を聴いているようにしか思われないような作りですから、人に知られることを恐れずに使用することができます。

 この『フルーエント・スピーカー』の最大の魅力は、これを付けて会話や朗読をすると、即座にしゃべりや読みに流暢性が見られることです。ちょうど視力の悪い人や老眼の人がめがねをかけると、付けたと同時によく見えるようになるのと同じで、『フルーエント・スピーカー』は付けただけで、即座にあなたのしゃべりや朗読をスムーズにしてくれます。まさにめがね効果と言えるでしょう。

 ただし、めがねは外してしまえばすぐに元の見えずらい状態に戻ってしまいますが、この『フルーエント・スピーカー』は違います。外しても付けていた時の状態が体に保持され、暫くの間は滑らかなしゃべりが維持されます。『フルーエント・スピーカー』を継続して使用していると、もちろん最終的には装置を付けない状態でも滑らかに話せるようになります。

 心理ドックでは、今まで訓練用DAF装置を使った指導を行ってきましたが、それに加えて、フルーエント・スピーカーを導入し、さらに指導の充実が図れるようになりました。フルーエント・スピーカーを使用することで、苦手なことばや話さなければいけない場面を避けることなく積極的に向かうことできるので、どもりによる精神的負担やストレスを大いに解消してくれることでしょう。


吃音発話リード装置
 
 心理ドックの代表 新田 和也 によって発明されたこの吃音発話リード装置は、吃音者の発話を促す装置として、平成18年4月21日付で特許取得致しました。(特許第3795490)


吃音(どもり)矯正装置は、このような吃音(どもり)症状に効果があります!

・自分の名前が言えない。
・自己紹介ができない。
・電話で名前が名乗れない。
・インターホンで名前が言えない。
・レストラン・美容院・歯医者など予約ができない。
・会社の受付で名前が名乗れない。
・電話で緊急連絡や伝言ができない。(子供の連絡網など)
・留守電にメッセージを入れることができない。
・言いたい事が思い通りに言えない。
・朝礼が苦手。
・3分間スピーチが苦手。
・資料を読み上げる事ができない。
・学校で教科書が読めない。
・社内連絡で名前を呼べない。
・会議や発表の席で話せない。
・出だしに苦手な語がくると詰まる。

・特定の文字や言葉が言えない。
(例:ありがとうございます。おはようございます。お世話になっております。よろしくお願いします。失礼します。など)
・本の朗読ができない。
・自分の考えが主張できない。
・子供や部下の名前が言えない、叱れない。
・レストラン、ファーストフードで注文ができない
                    …
など
〈その他〉
・あがりのために声が震えたり、うわずる。
・息が長く続かなくて、喋ると喉がしまり苦しくて長い喋りができない。
・大きい声が出せない、語尾等が不鮮明で人に聞き返されることの多い。
・騒音の中で喋りづらい。
・流暢な喋りを身に付けたい。
                     …
など
DAF装置で吃音(どもり)を治す


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