「日本パーソナリティセンター」の創設者 新田 和也は、一橋大学の(故)南 博名誉教授の元、「南 博心理研究所」所長を務め、「薬を用いない本格的な心理療法」の研究開発に従事してきました。昭和46年には神奈川県で最初の心理専門機関として、「日本パーソナリティセンター」を横浜に創設。大脳生理学、深層心理学、精神身体医学を駆使した人格転換、自己蘇生のための独自のシステム療法などを次々に開発し、現代心理療法の専門技術者を数多く養成してきました。
そして、臨床においては各種神経症や心身症、対人恐怖症、舞台恐怖症、そして吃音(どもり)の治療に力を注ぎ、その一方では、潜在能力開発、セールスマン・経営者教育を目的として、トヨタ自販(株)、マツダオート東京(株)、大協石油(株)等で社員教育、セミナーを行い、産業界にも大きく貢献してきました。
ここ日本パーソナリティセンターは、今年で開設37周年を迎えました。従来の古典的な精神分析療法や催眠療法の時代から、変化し続け複雑に絡み合う心理的問題や様々な身体症状と向き合いながら、それに対応すべく新しい治療法の動向に常に目を向け、画期的かつ短期的な治療法の研究に力を入れてまいりました。近年では、日本エリクソンクラブや日本ブリーフサイコセラピー学会の会員として、特に重症な問題を短期間で解決するための療法〈戦略的短期療法〉の研究や指導に力を注いでおります。
また、吃音(どもり)治療においては、平成元年より欧米公認の吃音治療法(Auditory
Therapy)を導入。このことにより、従来とは比べものにならないほどの治療効果を挙げるようになりました。
口コミが少ないといわれる業界にありながら、病院や公の相談所からの紹介、指導修了者からの紹介などで相談においでになる方が多いのも、皆様からこの37年に及ぶ実績が認められているからだと自負しております。今後も、心の問題で悩み、苦しんでいらっしゃる方々の為に、一層誠実な指導の実践を心がけてゆきたいと思います。
心の悩みは自分ひとりで悩んでいても真の解決は難しいものです。自分では重症だと思っていても治療する側からすると簡単なもの、反対に自分では軽いと思っていてもいざ治すとなると時間がかかるものがあります。まずは一度お気軽においでになって、どんな事でも遠慮なくご相談ください。きっと新しい展望が開けることと思います。 |
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昭和46年創設時のビル |

創設当初の指導室 |

昭和49年指導者養成合宿 |

昭和49年頃の看板 |

昭和52年の広島教室 |

昭和61年出版記念祝賀会 |

平成15年出版記念祝賀会
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平成15年より当ビル
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