new hypnosis programming
 


 トラウマ(心理的外傷)など、過去の忌まわしい出来事や嫌な思い出などを消し去りたい、あるいは、記憶を修正したい場合。パニック障害、強迫性障害など。



 従来の催眠法は、「言葉」を使って私たちの『無意識の心』に働きかけます。つまり、理性の働きである「言葉」というフィルターを通して心や体をコントロールします。しかし、「言葉」というものは、その人が育ってきた家庭や社会環境によって、それぞれその「言葉」の持つ意味が異なるし、その感じ方も反応もさまざまです。

 例えば、“大金をなくした”という言葉も、貧しい暮らしをしている人は1万円か2万円をなくしたと思っても、大金持ちは100万円位なくしたのかと思うかもしれません。

 この新催眠プログラムは、これら人によって意味や感じ方が違う「言葉」を介することなく、私たちの大脳や体に直接働きかけて過去の忌まわしい記憶や感情などを消去したり、修正することができるのです。つまり、意識ではどうにもできない無意識の心を直接コントロールし、『症状』や『感情』を支配し行動を制御する全く新しい催眠プログラムなのです。

 また、この新催眠プログラムは従来の催眠のように、「催眠指導者に操られる」こともないので、催眠療法の最も重大な副作用といわれる「催眠指導者に対する依存性」(催眠指導者に依存し離れられなくなること)もありません。また、「眠る」こともなくすべて意識全開の中で行われます。



 従来の催眠療法や認知療法のように「言葉」で繰り返し『言い聞かせて納得させる』必要がないので、長期にわたって何回も通う必要がない。
潜在意識から無意識に脳や肉体から送られてくる特殊な信号を分析し正常な信号に修正して送り返すことで記憶を塗り変えたり修正したりできる。

 問題が解決しても、この方法で解決できたという実感がない。適応できる問題は非常に限られ、どんな問題にも効果があるというものではない。


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